●2017年夏の子供企画海水浴に行ってきました

8月6日浦戸諸島桂島へ、海水浴に行きました。20名が参加。浦戸夢の愛ランドの三浦さん永野さんはじめ皆様に見守られ、みんなで海水浴を楽しみました!4個連続でスイカ割をしていたら、食べる時間が無くなりした・笑。みなさま、ほんとうにありがとうございました。撮影はフォトカフェの YUSUKE KODAMAさんにお願いしました!一番いい写真は出せないのが残念ですが、副代表の児玉さんに創っていただいたDVDで楽しみます。素晴らしい写真を、ほんとうにありがとうございました!!!!! 

●寺子屋サンタ2016年終了しました

12月17日日立システムズホールにて東北希望の会冬の「寺子屋サンタ」クリスマス会、無事終了しました!!!!小学生、中学生、高校生、大学生合わせて22名。大人19名。計41名の参加者に恵まれ、
楽しい時間を過ごすことができました。
そば打ちをしてくださった永野さん
はじめそば打ちチームのみなさま、
一高放送部および、
チャリティサンタのみなさま、
仕切ってくれたまりちゃん、
会を支え、参加してくださいました
すべてのみなさまに、
感謝の気持ちでいっぱいです!
どんな事情を背負っていても、
子どもが子供らしくいられる時間を大切にしたい。
これからも希望の会の子ども行事を、どうぞよろしくお願い申し上げます!

●夏の子供企画「浦戸諸島桂島での海水浴」が終わりました

H28年7月23日(土)おとな16名、仙台一高放送部のみなさん7名、中学生2名、小学生3名、幼稚園生2名の計30名で夏の海水浴を行いました。スタッフのまりちゃん!忙しい中ほんとうにありがとうございます。怪しい天気で、気候も寒かったのですが子どもたちは元気いっぱい泳いでいました。

サポートしてくださったあぐり寺の無冥さん、鬼が浜ビーチの三浦さん、永野さんと、素敵な写真を撮ってくれた写真家のKASUMI NAKANOYAさんはじめ、ご協力いただいたすべての方に、感謝をささげます。


●過労死防止学会第二回大会に参加しました

5月21日関西大学千里山キャンパスで行われた、過労死防止学会 第二回大会に、参加しました。
過労死防止学会は、2014年に成立した過労死防止法によって、
国の責任で過労死の総合的な調査研究が行われることになったのを受けて、
民間でも過労死(過労自殺および過労疾病を含む)に関する調査研究を行い、
その成果を過労死の効果的な防止のための対策と
取り組みに生かすことを目的に設立。
労働法や経済学の研究者、医師、弁護士、報道関係者、遺族、
この問題に関心を持つ個人、などによって構成されています。
今回は初の国際シンポジウム。ということで
日中韓の過重労働の専門家が
それぞれの国の労働問題の問題点などについて報告。
韓国がひどいのは想像できましたが、
サービス残業の概念がなく、
週35時間の労働時間規制が、
法律できっちり守られているフランスでも
労働密度の高まりとともに働く人のストレスが高まっている。
などの報告に目を丸くして聞き入りまいた。
時間が短ければよい
というわけではないらしい。
ちょうど今日、フランスで解雇規制を緩める法律に反対する
大規模ストライキのニュースが流れていました。
フランスは、職域で連携した組合があって、ストがうまいらしい。
過労死もたぶんないのでしょうが、
それでも自死率は高く、世界第5位なのだそうです。
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(国際シンポジウムの模様↑)
わたしは翌日の4つの分科会の一つ
「教員の過重労働と公務災害」というテーマの会に参加。
・前川事件とその背景、
・東北大学および宮城における教員の過重労働の実態。
・支援学校の問題について
今回は特に熊本地震を受けて、震災と、復興予算の流入がもたらす仕事量の増大が
どのように職場に深刻な負荷をかけていくかについての、
報告をさせていただきました。
同じ分科会では、支援学級の養護教諭の過労自死事件、
国の過労死等防止対策推進協議会委員である中野さんから
過労死等防止推進法にどのように中身を詰めていくか。
そして公務災害認定に係る問題点についてのお話があり、
大変聞きごたえのある内容でした。
小中高校教師の過労死過労自死の公務災害認定数は年10件程度なのに
在職中の死亡は毎年150人から200人に上るそうです。
ぜんぶではないにせよ、その中の相当数が過労死なのではないかと想像され
せめて残された遺族のために、普通の労災以上に込み入った手続きが簡略化され、
公務災害として認定される件数が増えていくことを願いました。
ほかの分科会では、「軽井沢スキーバスツアーバス転落事故について」の、自交総連大阪地連の方の発表や、
東京新聞記者の方による「ワタミ過労死事件と和解の社会的意義」についての報告などがあり、
自分の報告との兼ね合いで、聞きに行けなかったのが残念でした。
過労死防止学会としては、今後厚労省から予算をとり、
大学で過労死や労働法についての講義をする計画があるそうです。
若い世代の過労死を防ぐための教育の必要性を
労働問題当事者の方からも訴えられ、自分も感じていたので
とてもうれしかった。今度そのように説明しよう。
2日目の終わりには、厚労省の労働組合の方の発表があり
労基署の相談員がほとんど非正規雇用であること。
毎年島根県一つ分くらいの公務員が減らされていること。
給料もどんどん下がっていること。
過労死を防ぐ立場の厚労省が、特に国会期間中は不夜城となり、
それは、国会で何を答弁するかについて決まるタイミングが、
前日ギリギリであり、それから国会議員が質問を考え
その後職員が大臣の回答に必要な資料をそろえるなど
仕組み自体が過重労働を強いる体制になっている。
一部分だけでなく、全部を見直す必要がある。
などのお話を聞いて、いろいろな立場の方からの意見を伺うことが
大切なことと改めて感じました。
遺族はとかく視野が狭くなりがちで、そうすると誰より自分が苦しい。
それで悲しみが減るわけではありませんが
こういう大きな背景を知っていくことが、力になります。
問題を感情的にとらえるのではなく
機能不全に陥っているシステムをどう再構築していくか。ということについて
様々な視点から冷静に検討を行い、関係各所に向けて提言していくこと。
それが過労死の防止と、その先にある
健全で生産性の高い職場環境を作ることにつながっていく。
そのようにして亡くなっていった大切な家族とともに
日本の未来を新しく創っていくようなことができたら、
これに勝る喜びはありません。
森岡先生、
参加されたみなさま、ほんとうにありがとうございました。
過労死防止学会についてはこちら
                      (報告者・前川)

●2015.12.12 寺子屋クリスマスを開催しました。

八木山市民センターにて、

クローズドの<寺子屋クリスマス>会を開催しました。


 こども22名、総勢40名の参加者の方々に恵まれ、
おかげさまで笑顔あふれる暖かな時間を過ごすことができました。

 

ご協力してくださった弁護士の土井先生はじめ、そばうちをしてくださった永野栄さん。朗読をしてくださった及川徳子さん。サンタさん役と、子供たちにお話をしてくださった「あぐり寺地蔵庵」の僧侶 無冥さん。最後にうたで盛り上げてくださった 歌手のあんべ光俊さん。会のお手伝いをしてくださった、東北希望の会のみなさまと、チーム高校生はじめ、参加してくださったみなさま。

ほんとうにありがとうございました。
  
心より感謝しております。

 

東北希望の会のクリスマス会です。

平成26年12月21日日曜日

榴ヶ岡駅の近くの慈恩寺様で

寺子屋サンタ。

樋口和尚様ありがとうございました


様子はこちらから

平成26年11月21日

仙台メディアテーク7階

スタジオシアターで

過労死防止フォーラム

「子どもたちに過労死のない社会を」を開催しましたので、ご報告いたしま


詳細はこちらをクリックしてください

平成26年9月23日 私たち東北希望の会は、日立システムズホール(旧名称青年文化センター)において、フォーラムを開催しました。
1時半開始、4時終了でした。
愛くるしい羊様に写真を撮っていただき、ランナー臨床心理士の先生に記録を作成していただきました。ここにご紹介することができました。ありがとうございます。

-フォーラムの様子はこちら-

 

 

大友由美様ありがとうございました
大友由美様ありがとうございました

過労死防止法制定記念緊急集会 過労死を語る夕べ

平成26年6月22日4時より戦災復興記念館で緊急集会を開催しました。

 

      フォーラムの様子はこちらから

 

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(前川)